角質は顔のくすみ・しみ・にきび、かかとのがさがさなどの原因となります。
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こちこちになったかかとの角質。
見た目に悪いばかりか、放っておくとお餅のようなひび割れを起こし、ただ歩くだけでも痛みを感じるようになってしまいます。
そうならない為には、不要な角質は取り除いてしまわなければなりません。
そうでなければ、この角質が原因で、さまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。
いくつかある角質のトラブルのなかで、まずなんと言ってもこれだけは避けたい、悪臭の発生があります。
それは角質によって繁殖したバクテリアや、たまった雑菌によって引き起こされます。
さらに水虫。水虫の大好物、たんぱく質は角質の成分でもありますので、そこは細菌やカビのかっこうの住処。
角質が水虫の発生を手助けしてしまうのです。
また角質が硬化し、タコをつくってしまいもします。(このタコ、実はやがてはいたいいたい魚の目へと変わってゆく可能性があるというやっかい者!です)
さらに深刻な問題として、角質による足の歪みが挙げられます。
角質によって生まれた足の歪みは、バランス良く足への衝撃を受ける、ということを出来なくさせ、偏った負担を足にかけさせます。
そうなると、その負担が偏ったところにさらに厚い角質を形成させます。また、バランスが悪くなることによって転びやすくなる恐れも生みだしてしまうのです。
このようなトラブルを発生させないためにも、日頃からの角質ケアは怠らないようにしたいものなのです。
しかし、自己流の間違ったケアを行ってしまうと、角質の状態を改善するどころか、さらに悪化させかねません。
一番良いのはプロにお願いすることですが、なかなかそこまでというのが現状なので、角質についてよく理解したうえで、正しい角質ケアを行うことが大切です。
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