角質は顔のくすみ・しみ・にきび、かかとのがさがさなどの原因となります。
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つるつるとした美しい健康的な角質の肌を手に入れたら、それを維持していかなければいけません。
では、どうすれば良い状態の角質が手にはいるのでしょうか。
まずは外側からの角質ケアをしましょう。
角質の健康状態を保つ為には、外側の刺激からのバリア機能を持つ角質の皮脂、水分と脂質が十分に保たれている状態の健康な角質の皮脂を、過剰に落としてしまわないことです。
脂質を落としすぎると角質のバリア機能も低下し、乾燥などを引き起こすことによって、余分な角質を生み出したりする原因となってしまうからです。
その為にしたいことは、合成界面活性剤が入っていない洗剤や化粧品を選ぶということです。
合成界面活性剤は台所用洗剤や洗濯用洗剤はもちろん、シャンプーボディーソープにも主成分として含まれている成分で、石鹸・クレンジング・フェイスソープにもほとんど含まれています。
汚れを落とすために使用されるものですが、角質の皮脂を過剰に落とすだけでなく皮膚のタンバク質も溶かしてしまうので、体全体に決してよい影響を与えるものではありません。
例え表示が植物性や弱酸性であっても、合成界面活性剤が入っていれば体に優しくはないと思って間違いありません。
植物性と書いてあるから弱酸性と書いてあるからと言って、成分をよく確かめないまま使っていると、実は肌に大きなダメージを与えていたということになってしまいます。
まずは体に触れる全ての洗剤や化粧品を見直し、必要ならば入れ替えをしましょう。
またナイロン製のボディータオルやスポンジも肌を荒らし角質にダメージを与える原因になりますので、柔らかい絹のボディータオルを使うか、きめ細かい泡を洗顔ネットなどでつくって、泡で体を包むようにして洗うほうが良いでしょう。
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こまめな手入れで皮膚の再生サイクルを回復し、くすみのない肌やつるつるかかとを手に入れましょう。
Copyright ツルツル!角質取り@効果的な私の方法 2008